
「入会金がないから」「月謝が安いから」など、ついお金の安さで比較しがちですが、
「お子さんの性格に合っているのか?」「レベルに合った指導方針・進め方なのか?」を考えずに決めて
しまった場合、半年・一年たっても成績アップにつながらず、時間やお金がムダになってしまうことも・・・。
では、何を基準にきめていけばいいのでしょうか?
▼ 塾・家庭教師を選ぶ時の チェックポイントは3つ あります ▼
塾・家庭教師は、今の中高生にはなくてはならないもののようです。
学校の授業以外で塾・家庭教師をやっているご家庭はとても多く、中3では、実にクラスの半分が塾に通っています。
(2000年度厚生労働省調べ)
学校以外にかかる教育費用については、塾との違いのトップページにも記載していますが、
「子ども学習費調査」(2004年度文部科学省調べ)によると、公立中学校の子で年間23万4,658円を費やしていることがわかっています。
塾・家庭教師にかかる費用は、ひと月に2万〜2万7千円程度といえるようです
そうは言っても『できるだけ料金が安いほうが・・・』と考えてしまいますよね。
それに他のご家庭が、実際に塾や家庭教師にどれくらいかけているのかも気になるところではないでしょうか。実際には、塾や家庭教師によっても違いますが、以下はだいたいの目安です。
※月々のお支払い(料金)換算
塾の場合、月々の支払いが安かったとしても、見過ごしてしまうのは、夏期・冬期・春期講習費や合宿などにかかる費用。
安くても20,000円前後。
高いところだと、夏期講習で10万円かかってしまうという塾もあります。
講習会は強制ではないのですが、塾に通っている子は塾で講習会などを受けるように導かれていきますので、予算に入れておいたほうが良いと思います。
また、教材費は、塾・家庭教師ともに内容・料金をしっかり検討することが大切だと思います。 お子さんには合わないと思われる教材を強要するところは要注意。 『何故そのテキストをすすめるのか?』を念頭において、『負担にならず、ちゃんと使いこなせそうなテキストか?』など、お子さんの段階・状況も確認してください。 金額も安いものから高額なものまで様々ですので十分に検討してみてください。
◎ガンバで使用するもの
夏期・冬期・春期の長期休みの勉強方法は、ご家庭の方と相談の上決定していきます。
勉強法は教科書だけでの指導から、教材と併せた指導まで、いろいろな勉強法があります。
なお、ガンバで教材を使用する場合は、お子さんの段階・状況やご家庭の方の予算に合わせて、
相談しながら決めています。
以下にいくつかの教材の料金をご紹介します。参考にしてください。
※ご家庭ですでに教材をお持ちの場合はその教材を使って指導させていただくこともできます。
また、英検、受験対策など、お子さんの希望や状況に合わせて指導していくこともできます。
どんなことでも遠慮なくご相談ください。
ここからはとっても重要です。
料金やその他の内容を知っても、それだけでは決めないでください。
一番大切なポイントはお子さん本人のレベル、段階に合っているのか、ということです。
友達には合っていたとしてもお子さんに合うとは限りません。
塾・家庭教師選びを間違ってしまうと、お金や時間だけでなく、
大切なお子さんの“やる気”や“自信”までも失ってしまうかもしれません。
お子さんと相談しながら一番合ったやり方を選んであげてくださいね。
◎ガンバで行う勉強法
お子さんのレベルに合わせた勉強のやり方を、体験授業で試すことができます。
体験授業ではお子さんに普段の様子を聞きながら、「何が原因でつまづいているか?」を把握して、
ピッタリのやり方をアドバイスします。



































